ご無沙汰しております。
その後、いかがお過ごしでしょうか?

前回の投稿から1年ほど経ちます。
皆さんの反応を見てみたかったので、しばらく様子をうかがっていました。
前回の投稿の中で、「只管打坐」という言葉がありましたが、あれから様子はいかがでしょうか?

前回の投稿で個人的に思った事なんですが、「多くの長く神経症で悩んでいる人が何度か試し、効果がないと諦めたであろう方法をまた勧めてみたところで、治ったという報告がどれほど上がってくるだろうか?」という疑問がありましたが、そんな事を私自身に書く資格もないと思いましたので、結果を待つことにしました。

結果を見てみると、「治った」というコメントはなかったです。

私自身も瞑想をずっと継続してやっていますけど、いろいろ気になるせいか、それほど深い状態に入ることもなく、神経症の回復に良い影響を与えているかは分かりません。一応習慣になっているので続けますが。

私のその後ですが、「心をどうにかしようといくら努力しても結局ダメなんだ」という事を心底感じまして、それからは、「だったら仕事も含め、毎日の生活でやる事はたくさんあるのだから、それらを片付けていこう」と毎日を過ごしております。

日々の暮らしの中で、神経症をどうやって治すか?ではなく、生活の中で少しずつ改善を進めていく事で、生活の質の向上を継続して感じられるようになりました。今までにはないことです。
「そのまま前進」とか「苦しくても進む」とか「雑用」とか「只管打坐」とか、内側をコントロールしようというか、神経症を治そうという意志のある言葉は、今の生活にはありません。

日々生活していると、いろいろと不安な事もありますが、やる事は分かっていますのでそれらをやるだけです。(不安を感じないように内側でどうこうするのではなく、課題に対して何をするべきかが見えているので、それをやるだけ。)
目標があって、それに対して仕込むという事ができるようになってきたと感じます。(仕込むのは面倒な事が多いですが)

神経症を治そうとするのではなく、日々の生活を大事にするというアドバイスは何度か頂き実行しましたが、結局苦しさに負けてダメでした。今回は、「内側でいろいろやってもやっぱりダメなんだ」と確認できた事が大きかったのかもしれません。
このお盆休み中も勉強、読書、外出、普段できない片付けをしたり、ゆっくり休んだりもしますし、いろいろとやっています。(楽しい事ばかりではありませんが、それでいいと納得してやっています。)