今年も本ブログを読んで下さりありがとうございました。

今年の年末は、「忘れないように常に監視している意識」を改めて感じる年末でした。
「忘れるのが不安で常に内容を唱えておく」は、私の神経症の原点であったことを思い出しました。

例えば、過去にも何度も書いていますが、「深く考える独特の思考はやめよう」とすると、「常にそういう思考をしないよう監視している意識」が出てくる。

「その時になったら対応しよう」ではなく、「常に監視」しているんですね。

「ずっと離さないで握っている」とも言えます。手放さない。
「その時々で対応するのが不安で、常に準備している」とも言えるかもしれません。

「小さい時はいろいろ楽しめたけど、今は楽しめない」
手放すには少し勇気がいるけれども、来年は小さかったあの時のように、思いっきり楽しめる1年にしたいものです。

来年も引き続き、皆様の神経症からの解放に少しでも参考になるブログを目指して参りますので、よろしくお願いいたします。来年は皆様にとりましても、神経症から解放された1年でありますように。