最初に、なまずさん、もとはまさん、三聖さん、コメントありがとうございました。
私自身は、治った方のコメントを元に、神経症の人にとって良いサイトができればと思っています。

なまずさんが素晴らしいと思うのは、神経症の人の立場にたって、その過程についてアドバイスされている部分です。
そして粘り強い繰り返しのコメントです。

特に、そのまま前進の過程の中で「どんどん悪くなっていると感じる事がある」という部分。
こういうアドバイスがないと、途中で効果がないと思い込み、やめてしまうでしょうから。
こういうフォローをしてくる方はなかなかいないと思います。

(神経症が一瞬で治って、その後も何事もなく暮らせる、そして再現性が100%の魔法のような方法が一番ですが。そういう方法ならどんどん広まるべき。精神科や心理カウンセラーで当たりまえの方法になればいい。)

神経症の人が訪れてベストなサイトにできたらいいと思います。

・本当に神経症が治った人がアドバイスしてくれるサイト。
・シンプルに治す方法が書いてあるサイト。(読んでいる人を混乱させないサイト)
・再現性が高いサイト。
・フォローがしっかりしているサイト。
・これから神経症を治す人の立場になって、過程の部分も大事にしているサイト。
・だいたいの目安期間を提示できるサイト。
・科学を取り入れたサイト。
・神経症が治った人がどんな感じなのか分かるサイト。

個人的には上記のようなサイトがいいかと思っています。

私は皆さんほど頭が良くないので、難しい理屈を話されても分からないし、好きではないので、分かりやすいサイトを目指しています。まだまだですが、少しずつやっていこうと思います。

そういえば、海外ってどうなんでしょうね?どの国も神経症については同じなんでしょうか?

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三聖さんからコメント頂きました。

①「再現性が高い」というのは、自分をどうこうしようと言うことを考えてらっしゃるんでしょう。自分の中に良い方法を再現しようとね。それをやってる限り、神経症が持続するだけと宇佐療法は言います。

②掲示板を通して、共感的理解をしてもらうことや承認願望を満たす目的のフォローワーをフォローしないのが親切。共感的理解や承認願望を満足目的をやってる限り、神経症が持続するだけと宇佐療法は言います。

③「神経症を治す人の立場に立つ」のであれば、立たない事が親切なんです。「過程の部分」がある、つまり、ストーリー・筋書きがあるということは、治癒を邪魔するんです。過程がなくなったところが全治ですと宇佐療法は言います。

④「目安期間」とは、病気の自分を健康な自分に不完全な自分を完全な自分に作りかえる期間としたら、そういう客観的な身体の病気のような医療とは違うと宇佐療法は言います。

⑤本人が本人の「自分・心」に「科学」を取り入れたらいけませんと宇佐療法は言います。

⑥「神経症が治った人がどんな感じ」なのかというのは、「自分・心」に用なしになるかならないかですと宇佐療法は言います。