「やっぱり自分ではコントロールできない」と思っていたところ、なまずさんから同じキーワードを含むコメント頂きました。

改めて「自分ではコントロールできない」という事を学ばせてもらいました。
いつの間にか自分でコントロールしようとしていました。

自分では「神経症の症状に介入していない」つもりでも、実際は違っていたようです。

もっと自分の中の自然治癒力と自動処理の能力を信じてあげようと思いました。
自分の中にある自然を信じて、任せる。自分からは何もしない。
すごい努力が必要なわけでもないし、自分からは何もしない分、むしろ楽ですね。

「自分では全く力が及ばない」という部分は、いかに自分が無駄な事をしているかの分かりやすい説明だと思います。何をしても通用しないのですから、無駄な抵抗はやめて身をゆだねようという気になります。

自分では気付かないうちに自然に働くのですから、「言葉で説明できない」というのも納得です。
「まばたき」とか「呼吸」と同じですね。いつの間にか自然にしている。

今後は、自然治癒力を働かせる生活をしていこうと思いました。

補足ですが、
「自然治癒力を働かせよう」と意識すると、またいつも通りになってしまいます。
何かにすがりながら生活するのではなく、何かすがるものがなくとも、何かさみしいような、物足りないような気持ちのまま生活する事が、結果として、自然治癒力を働かせるのかもしれません。