なまずさんにたくさんのありがたいコメントを頂き、私がこれ以上は書く必要はないと思ったのですが、どうしても書いておきたかったのが、この「動き」についてです。

私自身は、斎藤さんの言っている事が本当のところどうのなのか?が分かるレベルではまだないので、神経症の人間に対しての「動き」という教えが正しい・間違っているは置いといて、私の場合を書かせて頂きます。

動き、動きって念仏のように頭の中で唱えてとにかく動くのですが、疲れたり、不安を感じたりして、うまくいかないと思い始めるとやっぱりダメだと次の方法を開始する。

いろいろと動く事は悪くないと思うのですが、「うまくいかない」と思った瞬間にもう終わりなのです。

なまずさんのコメントを読んでいると、そういう時に「そのまま前進できるかどうか」が試されるのだと思います。(動き、動きというのが正しい指導法なのか?は置いといての話ですが)

ちゃんとした指導者がいないと、自分で勝手にダメだと判断して、同じ事を繰り返してしまうのでしょうね。