この前のなまずさんのコメントで、「調子の良し悪しに関係がない、それにこだわっては真の解決はできない」というコメントがありましたが、早速それを試すように、昨日は朝から気力がなく、何もできずに焦っていろいろと対策を考えていました。

そこでふと先程のなまずさんのコメントを思い出し、助かったのですが、思い返してみると、こういう調子の悪い時に神経症を治す方法をいろいろと変えてしまうんですよね。(食事が悪いとか、瞑想が足りないとか)

そういう時はそのままにして、どうしても必要な事以外はおとなしくしていたほうが良さそうです。
夕方からは大丈夫でしたから。

・気力がないのはいけない
・気力がなくてもがんばらないといけない
・気力がないのは神経症のせいだから治さないといけない
そういう観念があります。

「そういう時もあるよね。でもすぐ良くなるから調子の悪い時も楽しもう」という感じでいこうかと思います。