神経症の世界に入ってしまうと、もうどうあがいても出れない。

自分の意識の力で治そうとしても無理なんだろうと感じた。

だからもう「自分の力で」という考えは捨てた方が良いのだろう。

見えない力が調節してくれるのを待つ、おまかせする。神経症の世界と普通の世界の切り替えをやってもらう。

それでも生活上強いストレスがかかると、何とかしようとまた方針がコロコロ変わってしまう。だからこそ神経症の人はなるべくストレスのない環境が良いというのはそういう事なんだろうと納得した。