なまずさんの記事についてですが、「日々の生活に必要なことを工夫して」という類の話に自分の中で「違う」と思うようになり、消したり、迷ってまた復活させたりという事をしていました。

結局は「神経症を治そうとする何らかの方法」に常にアクセスしながら生活することになってしまうわけです。
「これをするから神経症治してね」と憑依霊と交信している感じでしょうか?

「不安のまま生活に必要なことをする」とやっても、ずっと不安なままで、しかも鬱が伴って本当につらいままなんですよ。

「雑用するから、生活に必要な事するから、神経症治してね」といちいち交渉するエネルギーがない状態にしたい。いいかげんそういう事から解放してあげる。どうでも良い。
でも「どうでも良い」なんて言葉にするから、またその言葉が頭から離れなくなり、うつになり、いつものサイクルに戻ってしまう。

「心はそのままで日常生活に必要な事をやろう」としてしまうと、個人的にはどうしても常に身構えたような状態になり、今までと同じ。これは何度やっても同じ。そのままがそのままでなくなる。