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  • #991 返信
    管理人
    ゲスト

    立て続けの質問で申し訳ありませんが、神経症とは別にどうしてもお伺いしたいことがございます。
    コミュニケーションについてです。神経症と同時に長年の課題です。

    最近のコロナ禍で機会はほぼなくなりましたが、社会では飲み会やら、歓送迎会やら、イベントなど、人と集まって食事をしたり、会話をしたりする機会、そこまでいかなくとも、ロッカーやエレベーターで同僚と一緒になったりという機会があるわけですが、これが未だに苦手で苦痛で、話すこともなかなか思い浮かばないし、かと言ってだまっているのも申し訳ないなと感じたりします。とにかく苦手意識があります。毎回はやく終わらないかと憂鬱です。

    コミュニケーションについても、神経症と同様で、何か大きな勘違いをしている点があるのでしょうか?
    何かコツがあるのでしょうか?

    いろいろとコミュニケーション関連の本を読んだりするのですが、それでもその場になると何も話せなかったりすることが多く、自責の念に駆られます。

    #993 返信
    なまず
    ゲスト

    ”神経症とは別にコミュニケーションが苦手”という事ですが
    しかしあなたにとって心の問題ということではまったく同じことで区別は有りません。
    自分の心に常に意識があり外への関心が薄くなりがちで神経症のひとはだいたい同様のことはあると思います。
    必要なことは心はそのままにして、客観的な実体のある外の世界へ即必要な行動をするということです。
    他で記しましたが有難迷惑だなと思いながらも社会的な行動として感謝をすることが必要なら気持ちとは無関係に
    感謝をする、ことと同様に話すことが嫌だなという心はそのままで、そのような場で必要な事は相手のいう事に耳を傾け
    内容をを理解しそれが実体のない心の事であればそのまま聞き流す、あるいは無難な返事をすることでよいでしょうし、
    具体的、客観的世界の事についてであれば同意したりあなたの考えや感想をいうなどというようにすればよいと思います。
    終わればまたそのまま次の行動という事になりますがそれでもしばらく余韻が続き先ほどのシーンが思い出され
    憂鬱になることもあるかもしれませんがその時はしみじみとその不快感を味わいながら行動は前へ次へというように
    いつも起きている間は常にこころはそのままで行動は外へ外へというようにしていればよいのです。

    #994 返信
    管理人
    ゲスト

    長年の悩みに対してご回答感謝致します。
    自分の内側に関心が向き過ぎて外への関心は確かに薄いですね。

    神経症への対応と同じですね。

    具体的にありがとうございました。教えて頂いた通りにやってみます。

    #1002 返信
    なまず
    ゲスト

    今後も気がつくと考えに陥ってしまっている事があると思います。
    思い直す事より、必要な生活の行動に即応じる事が大事です。

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返信先: コミュニケーションについてで#994に返信
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